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特定非営利活動法人 愛編ガーデンは現在、県の重度知的障害者入居施設より来られる、4名の方々と園芸療法を行っております。始めてから、1年少々ですが多くのことを学んでまいりました。園芸福祉・園芸療法が人々の関心を集め始めたこのごろですが、まだまだ認知されていないと感じています。
園芸療法のもっとも重要な事は、療法を行う人が園芸を好きなことです。嫌いな人に園芸を勧めても何の効果もありません。むしろ逆効果になってしまうでしょう。
学術的にはいろいろ言われていますが、まず楽しんで作業を行い結果として体が丈夫になればすばらしいことです。
平成16年度、平塚市民ファンドにて助成をいただき活動を行ってきた私たちの内容を冊子にまとめました。一人でも多くの方の目に触れ、関心を持っていただければありがたいと存じます。
また、この冊子へのお問い合わせ、ご質問は下記までお願い申し上げます。
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