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愛編療法記
テーマ

ジャガイモを植える。

作業内容

 二十日大根の間引き
 たまねぎへの肥料やり
 ジャガイモの植え付け

作業中の様子
総評価
・ 3月27日

二十日大根を間引いています。安さんと職員さん リエさんの間引き姿。
啓さんの二十日大根の間引き。 二十日大根の間引き、英さん。
みんなで一生懸命間引いています。 早く育つように、化成肥料をやりました。
                 今日は、やまゆり園の仲間も体験に来てくれました。
タマネギの周りの草を取っています。昨年植えた後雨が降らなくてタマネギの育ちが悪いですね。 英さんが草取りをしてます。小さいタマネギが悲しい。
早く大きくなるように化成肥料をやりました。 丈夫に育てと願いつつ。
畑を耕す安さん。ここは昨年のブロッコリーの後です ジャガイモを植える場所を耕す啓さん。
英さんもジャガイモを植える場所を耕しています。 種芋を置いた所へ、元肥として油粕をおいていきます。
全ての作業が終わったら、土をかけていきます 少しずつ鍬の使い方も慣れてきました。
作業中の様子
英さん

3月のしばらく休んだ間に少しスマートになった英さん。今日は、張り切って作業をしてくれました。体も良く動いていました。二十日大根の間引きはとても難しかったね。残す苗をどれにして良いかボランティアさんと一緒に迷っていました。草取りでは、小さな草も熱心に取っていました。最後まで作業を続けていたら腰が痛かったようです。これからは体操もしようかな。

リエさん 始めはマスクをつけて、花粉用めがねでしっかり花粉対策をしていたのに最後は花粉用めがねを取ってがんばっていました。ジャガイモの植え付けがとても楽しいようでした。畑を耕すこともシャベルでできるだけやってくれました。みんなと一緒の行動をとりたい様子でした。でも、相変わらず草取りは嫌いです。ボランティアさんを一人にして自分の興味のあるところへすぐに行ってしまいました。
啓さん

今年もジャガイモの元肥やりは啓さんが担当してくれました。臭い臭いというしぐさをしながらも楽しそうでしたね。鍬を使って畑をがんばって耕していました。二十日大根への肥料やリは豪快でした。以前にやっていたのでしょうか、手つきはなれたものです。

安さん

腰は大丈夫かなと心配になるくらい、鍬やスコップを使って畑を耕してくれましたね。ずいぶん、疲れたことでしょう。元気いっぱいの安さん。最後まで植え付けの終わったジャガイモに土をかけてくれました。どちらかというと細かい作業よりも鍬やスコップを使うほうが安さんにはあっているようです。今後は鍬での作業は安さんにお願いしましょう。

総評価

始めに前回の作業をおさらいしています。作業日と作業日の間が短かったり、とても楽しい作業の後は良く覚えています。今回は「二十日大根」が出てこなくて困っていました。リーキの植え付けはしっかり覚えていました。臭いのある植物だったので印象が深かったのでしょうか。やはり五感を刺激することが重要ですね。今日は、結構作業としては多く準備したのですが、人数が多かったことと、みんなのやる気でずいぶんと効率よくできました。作業終了後、腰が痛いというので体操をしようとしましたが、今まで経験がないのでしょう。できませんでした。今後、体操を作業終了後行えるように考えていこうと思います。

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